パワーコンディショナー 最大定格出力と変換効率とは? 太陽光発電の価格比較

パワーコンディショナー 最大定格出力と変換効率とは?

パワーコンディショナーを選ぶにあたり、最も重要になってくるのが最大定格出力と変換効率です。

最大定格出力とは、名前のとおり出力が可能な電力の最大値のことでソーラーパネルを設置する場合は、この最大定格出力以内のものでなければいけません。

ソーラーパネルの発電容量が4kwならパワーコンディショナーも4kw以内のものを、同じく、発電容量が5,5kwならパワーコンディショナーも5,5以内のものを選択する必要があるわけですね。

メーカーによってはパワーコンディショナーの最大定格出力以上のソーラーパネルも接続可能な場合もありますが、基本的には最大定格出力以上の発電は変換が行われず無駄になってしまうことになりますし、定格出力以上の発電がされると、パワーコンディショナーに負荷がかかり、寿命が短くなってしまう恐れもあります。

次に変換効率についてですが、直流の電気をパワーコンディショナーで変換する場合どうしても多少の変換ロスというものが発生します。

当然、変換効率のよい機種ほど電気の無駄をなくすことができるというわけです。

現在、各メーカーから発売されているパワーコンディショナーの変換効率は、ほとんどの場合94%前後となっていますが、中にはそれ以上の変換効率を誇る機種もあります。

たった数%でも10年、20年使用することを考えると大きな違いになりますからパワーコンディショナーを選ぶ際には「変換効率」にも注目をしてみてください。

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