太陽光発電には何が必要なのか?発電に必要な機器たち その2 太陽光発電の価格比較

太陽光発電には何が必要なのか?発電に必要な機器たち その2

続けて太陽光発電に必要な機器のご紹介をしていきます。

その3発電モニター。発電モニターとは、発電料・消費電力・売電(余って売れる電気がどれぐらいか)・買電(夜間など発電出来ない時にどれぐらい電気を買ったか)の状況を、リアルタイムで見ることが出来るものです。

外見としては、タッチパネルの湯沸し器と似ているものです。

メーカーによって表示されるものの違いはありますが、節電実績や二酸化炭素の削減量を表示したり、パソコンでデータ管理が出来るものもあります。

その4電力計(売電・買電メーター)。太陽光発電システムを導入した後に、電力計を屋外に取り付けることになります。

これは「電気を売った量」と「電気を買った量」が分かるメーターです。

普通のご家庭でも業者さんが電気使用量を確認するためのメーターがついていると思われます。そこに、「電気を売った量」が分かるメーターを併設します。

以上4つが太陽光発電に必要な機器となります。

数も少ないし、ややこしい機器などは無いのでメーカー選びも比較がしやすいと思います。



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