太陽光発電を導入したいけどどうしたらいい?太陽光発電設置までの流れその2 太陽光発電の価格比較

太陽光発電を導入したいけどどうしたらいい?太陽光発電設置までの流れその2

さて、太陽光発電の販売施工会社と正式に契約を結びました。次はいよいよ設置工事です。

設置工事はソーラーパネルを屋根に設置し、パワーコンディショナなどの周辺機器を取り付け、配線工事で完了です。工事期間はおよそ2,3日で終わります。ただし、屋根の補強工事がある場合は。もう少し期間が伸びます。

問題なく設置が出来るようでしたら、次は電力会社と売電契約をします。これは太陽光発電で余った電気を売るため、電気受給契約を結びます。

(この手続きは1ヶ月ほどかかります)

電気受給契約が完了しましたら、太陽光発電での暮らしが始まります。

ここまで見積もり依頼から実際に稼働するまで、およそ1〜2ヶ月程度かかります。そして太陽光発電運転開始から数ヶ月後、補助金が給付されます。

ソーラーパネルは毎日の掃除やメンテナンスが必要なものではありませんが、数年に1度の定期点検をお薦めしています。太陽光発電システムを導入し、費用回収までおよそ10年以上、そしてシステムの寿命は20〜30年とも言われていますので、長い付き合いをしていくには定期的なメンテナンスもとても大事です。 

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